二次会・イベント景品におススメ!
◆『米沢牛 しゃぶしゃぶ用』肩300g
山形県を代表する黒毛和牛「米沢牛」は生後月齢33ケ月以上肥育され、肉質は3等級以上と厳しい基準をクリアした未経産雌牛です。
置賜盆地の寒暖差のある気候と最上川源流域の豊かな水資源に恵まれ、まろやかできめ細やかな霜降りと、ジューシーかつ脂の甘味、赤身の旨味を感じられる味わいが特徴です。
米沢牛の美味しさを「しゃぶしゃぶ用」でご堪能下さい。
★★★A3景品パネル&目録でお届けします★★★

写真はイメージです。
下記内容でのお届けになります。


引換券の有効期限はイベント開催日より3か月後の月末になります。
※イベント開催日はご注文時にご入力頂けます。



初めて食べたのは外国人だった!?米沢牛の誕生秘話
米沢牛は山形県米沢市の置賜地方で飼育された黒毛和牛のうち、一定の基準を満たした牛にだけ与えられる呼称です。
銘柄牛肉として知られており、日本の三大和牛に数えられています。
そもそもの始まりは明治時代に遡ります。
1871年に米沢藩が英国と条約を結んだ際に、横浜に居留していた英語教師のチャールズ・ヘンリー・ダラスを興譲館に招聘しました。
興譲館は上杉鷹山が開校したもので、米沢の文化の発展に寄与するものでした。
当時の米沢では牛などの4つ脚の動物を食べる習慣がありませんでした。それでも故郷の味を懐かしんだダラスが、横浜から連れてきたコックの万吉に牛肉を調理させたわけです。
これが米沢で最初に牛肉が食べられた歴史です。
米沢の牛肉が想像以上に美味しかったので、ダラスは牛を1頭横浜に連れ帰ったと言われています。
そして地元で外国人の仲間に振舞ったところ、好評を博したわけです。
この噂がきっかけとなって、米沢牛は全国的に広まるようになりました。
現在では米沢牛と認められるためには、厳しい条件を満たす必要があります。
条件を満たした牛肉だけが枝肉に証明印が押されて、トレーサビリティを可能にする番号が与えられます。
生産エリアも限定されており、米沢市をはじめとして南陽市や長井市など、3市5町に限られています。
しかも米沢牛銘柄推進協議会が認定した飼育者であることが条件で、登録された牛舎での飼育期間が最長でなければなりません。



















































































